メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・パラスポーツ

荒井秀樹(パラノルディックスキー日本代表監督)

金メダルを手に笑顔を見せる新田佳浩選手(右)と荒井秀樹監督=平昌メダルプラザで2018年3月17日

「情熱は磁石だ」 開拓者の挑戦は続く

 青空が包む3月17日の平昌冬季パラリンピック会場。ノルディックスキー日本代表監督、荒井秀樹(63)の笑顔がはじけた。距離男子10キロクラシカル(立位)で、愛弟子の新田佳浩(38)が2大会ぶりに金メダルを獲得したのだ。「信じた道をひたむきに歩けば、必ず多くの人や知恵が集まり、夢がかなう」。この信念を、荒井は改めてかみしめていた。

 距離スキーに出合ったのは、故郷の北海道旭川市。1950年代に国体教員の部で3連覇を果たした桑畠力松…

この記事は有料記事です。

残り1174文字(全文1407文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 三越伊勢丹 2店閉鎖へ 相模原と府中、来年9月末めどに
  4. 事故 声優の平野綾さんが追突 けがなし 東京
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです