メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

ダメAIは良き相棒!? 無駄にブレーキ、運転注意/けんか仲裁、理屈より冗談で 米エール大研究

 米エール大学があえてトラブルを引き起こす人工知能(AI)の研究を進めている。優れた知能がAIの強みとされてきたが、人間を困らせる「ダメなAI」が人間の行動に変化を与え、より良い結果を導くことがあるという。人気アニメキャラクターのドラえもんが完璧でないからこそ、のび太君が奮闘する場面が生まれるように……。【ニューヘブン(米東部コネティカット州)で清水憲司】

 研究しているのは、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた経験を持つ同大ネットワー…

この記事は有料記事です。

残り841文字(全文1070文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今日から俺は!! “敵役”に城田優、中村倫也、須賀健太ら メインゲスト11人を一挙発表 
  2. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  3. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 最年少町長3カ月 2児の母過疎地で奮闘「めげない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです