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第103回全国高校野球選手権

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第100回全国高校野球

新潟大会 チーム紹介/2 北支部/下(その1) /新潟

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連覇目指す日本文理 機動力で新発田、五泉、巻総合

 昨夏の甲子園出場校の日本文理は、投手力が最大の武器。最速150キロをマークしたエース鈴木、豊富な試合経験のある新谷を二枚看板に、投手陣が豊富。長短打を打ち分けられる打線も、磨いてきた選球眼を発揮し連覇を目指す。

 新発田はバランスの良さで勝負をかける。テンポ良いピッチングが持ち味のエース当摩、長打力のある本間、足をからめた攻撃を得意とする新保など、走攻守のそろった野球で「打倒私学」、優勝を目指す。

 昨夏の大会で8強入りした五泉は、パワーヒッターである五十嵐、盗塁の見極めに優れた加藤など、急成長した2年生選手に期待がかかる。冬季、投手陣はシャドーピッチングを練習に取り入れ、制球力を磨いてきた。バント、盗塁を絡めて着実に点を積み重ねる野球で、甲子園出場を目指す。

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