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明水館

食堂再開 ヤマトポークが看板料理 町出身の2男性が経営 下市 /奈良

「ごんた食堂」の看板メニューの「ヤマトポークとんかつ」を持つ伊藤和嗣さん(左)と田中照雄さん=奈良県下市町で、栗栖健撮影

 下市町〓邑の町営温泉施設「明水館」で、昨年末から休止していた食堂の経営に町内出身の男性2人が応募し、町のマスコットの名を取った「ごんた食堂」として再開した。看板料理は県産の「ヤマトポーク」を使ったトンカツ定食1200円だ。

 食堂は利用減などで一時閉鎖していた。今回、経営するのは伊藤和嗣さん(48)…

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