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絵画展

平群の日浦さん、藤間家住宅で 石や木描く 8日まで /奈良

藤間家住宅の門と塀を描いた「惜塀」と日浦真志さん=奈良市高畑町の同住宅で、大川泰弘撮影

 修復工事が行われている奈良市高畑町の春日大社の社家、藤間(とうま)家住宅で平群町在住の画家、日浦真志さん(33)の作品展「聖なる石と樹の絵画展」が開催されている。8日まで。

 日浦さんは生後間もなく指定難病、結節性硬化症と診断された。体のあちこちに腫瘍ができ、非常に疲れやすいという。中学時代に絵を描き始め、自然をテーマに創作活動を続けている。奈良の日本画家に師事。写実をベースにしながら形と色に変化を加えて独特の画風を作り出した。

 今回は、藤間家住宅の塀と門を描いた「惜塀」と、春日原始林にあった木や石をモチーフにした作品計5点を…

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