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茨城・東海第2原発

新基準適合 再稼働、6市村同意必要

東海第2原発(東海村)

 原子力規制委員会は4日の定例会で、日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村、110万キロワット)の再稼働に向けた安全対策について、新規制基準に適合したことを示す「審査書案」を了承した。これを受けて大井川和彦・茨城県知事は同日、県独自の安全性確認と過酷事故に備えた広域避難計画の策定の2点を今後の課題に挙げた。再稼働に必要な安全協定を結んだ県と6市村の地元同意が得られるかは見通せない状況だ。

 大井川知事は再稼働の可否について、「安全対策が万全ということでなければ、県民に意見は聞けない」と報道陣に語った。

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