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難民キャンペーン40年目

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 戦争や貧困に苦しむ子供たちを支援するため、毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団が、記者とカメラマンを世界各地に派遣する企画「海外難民救援キャンペーン」は今年40年目を迎えました。「国際児童年」の1979年にバングラデシュなど3カ国を取材したのに始まり、これまでに報じた国・地域は58に上ります。

     寄付金は世界各地で救援活動をしている国連児童基金(ユニセフ)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、世界食糧計画(WFP)などの国連機関や現地で支援活動をしている国内外のNGO(非政府組織)を通じ、援助を待つ人々に役立てられています。これまでの贈呈額の総額は約16億2274万円に上りました。

     UNHCRによると、紛争や災害が原因で家や故郷を追われた人は6850万人(難民2540万人、国内避難民4000万人など)に達しています(17年末時点)。キャンペーンはこれからも、紛争に巻き込まれて困窮する人々や、飢えや貧困に直面する子供たちに目を向けていきます。


     災害や戦争、貧困などで苦しむ世界の難民や子供たちを支援する「海外難民救援金」を募集しています。郵便振替または現金書留でご送金ください。物資はお受けできません。紙面掲載で匿名希望の方はその旨を明記してください。

    〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1

    毎日新聞東京社会事業団(電話03・3213・2674)「海外難民救援金」係(郵便振替00120・0・76498)

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