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大阪市

水道記念館で飼育のイタセンパラ"全滅"

イタセンパラの成魚=2014年5月、道永竜命撮影

 大阪市東淀川区の市水道記念館で飼育されていた国の天然記念物で、絶滅が心配される淡水魚「イタセンパラ」が全て死に、市は飼育を終了した。橋下徹前市長時代の予算削減に伴って繁殖事業が中止され、「全滅」は時間の問題だった。【真野敏幸】

 イタセンパラはコイ科に分類されるタナゴの仲間で、日本固有の淡水魚。体長は10センチほどで二枚貝の体内に産卵する特徴がある。淀川水系、富山平野、濃尾平野の3カ所に分布。国の天然記念物で、環境省の…

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