メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オウム真理教

松本死刑囚ら刑執行 四半世紀、「教祖」沈黙のまま(その1) 遺族「その時来た」

松本智津夫死刑囚らの刑が執行され、記者会見する高橋シズヱさん=司法記者クラブで2018年7月6日午前11時33分、佐々木順一撮影

 「教祖」への死刑執行--。オウム真理教による一連の事件の首謀者と認定され、2006年に死刑が確定した教団元代表、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)らの刑が6日、執行された。救済の名の下に起こしたとされた1995年3月の地下鉄サリン事件など、一連の事件は日本社会を震撼(しんかん)させた。執行の報を、被害者遺族や裁判関係者らはそれぞれの思いで受け止めた。【伊藤直孝、服部陽、川名壮志、遠山和宏】

 東京・霞が関の司法記者クラブでは、地下鉄サリン事件の遺族、高橋シズヱさん(71)が午前11時過ぎか…

この記事は有料記事です。

残り1771文字(全文2019文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  3. 男子1位は中村匠吾 愚直な努力家、2度のスパートで「4強」破る MGC

  4. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  5. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです