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秦野の中国人姉妹殺害

被告改めて否定 地裁公判 /神奈川

 横浜市内で知人の中国人姉妹を殺害し、遺体を県内の山中に遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職、岩崎竜也被告(40)に対する裁判員裁判が5日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、被告人質問が行われた。

     岩崎被告は検察の質問に「偽装失踪をするという(姉妹の)望みを叶えてあげようと思った」などと答え、殺害などを改めて否定した。さらに、失踪を手助けする業者から「姉妹が事件に巻き込まれて失踪するように指示を受けた」と供述。姉妹が生きたまま入ったキャリーバックを部屋から運び出し、業者に引き渡したと主張した。【木下翔太郎】

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