大雨

加賀地方で 県「氾濫、土砂崩れ警戒を」 /石川

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大雨で水位が上昇した鍋谷川=石川県能美市和気町で2018年7月5日午後4時20分、久木田照子撮影
大雨で水位が上昇した鍋谷川=石川県能美市和気町で2018年7月5日午後4時20分、久木田照子撮影

 台風7号から変わった温帯低気圧や活発な梅雨前線の影響で、県内は5日、加賀地方を中心に大雨に見舞われた。金沢地方気象台と県は加賀、白山、能美、小松市に土砂災害警戒情報を発令。強い雨は6日まで続く見込みで、県危機対策課は「河川の氾濫や土砂崩れが起こりやすい状態が続く」として注意を呼びかけている。

 同気象台によると、5日午後5時までの24時間降水量は、白山河内で観測史上最大の278ミリを記録。ほかに加賀菅谷162・5ミリ▽小松139ミリ▽白山白峰136ミ…

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