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津市

新システム、要介護高齢者の情報共有 月内に試験運用 既存のものに新指標ICF導入 /三重

 津市が、要介護高齢者の状態を医療関係者や介護者で共有する独自システムの試験運用を月内に始めると発表した。歩行や食事が自力でできるかを可視化することで効率的に高齢者を支援し、重度化を防ぐとしている。【山本萌】

 津市は2017年7月から、患者の診療状況や服薬管理情報を医師や介護者などの関係者で共有する「他職種連携情報共有システム」を運用している。市地域包括ケア推進室によると、3日現在で医療機関36カ所、介護・福祉関係者約130人が登録し、患者の情報を共有している。

 新システムでは、既存のシステムに新たな指標「ICF(国際生活機能分類)」を取り入れる。ICFは01…

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