第100回全国高校野球

南・北大阪大会 南地区チーム紹介(その1) /大阪

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第100回を迎える全国高校野球選手権記念大会の関連イベントとして、全国各地で「始球式リレー」が実施される。「高校野球発祥の地記念公園」では大会関係者ら9人が参加し、出発式があった=大阪府豊中市で2018年5月30日、松本紫帆撮影
第100回を迎える全国高校野球選手権記念大会の関連イベントとして、全国各地で「始球式リレー」が実施される。「高校野球発祥の地記念公園」では大会関係者ら9人が参加し、出発式があった=大阪府豊中市で2018年5月30日、松本紫帆撮影

あす開幕 100回目の夏、175チーム熱く

 夏の甲子園出場をかけた第100回全国高校野球選手権記念南・北大阪大会(府高野連、朝日新聞大阪本社主催)は7日、開幕する。出場する175チーム(連合6チームを含む)のメンバーを2回に分けて紹介する(◎は主将、カッコ内数字は学年)。

 今年の大阪大会は、南と北の2地区に分けて開催。南地区は、昨秋の近畿大会で8強の近大付や春の大阪大会4強の大体大浪商などが出場し、激戦が予想される。北地区には、センバツを連覇した大阪桐蔭が出場。昨春のセンバツ決勝で大阪桐蔭と対戦した履正社も加わり、ハイレベルな戦いになりそうだ。

 開会式は7日午前11時から大阪市西区の京セラドーム大阪であり、大産大付と高槻北の対戦で幕を開ける。日程が順調に進めば、決勝は南地区が28日、北地区が29日、いずれも大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムで予定されている。【加藤佑輔】

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