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まつりのべおか

21、28日に 過去最大級、1万発の花火 /宮崎

 21、28日に延岡市で開かれる「第42回まつりのべおか」を前に、実行委員会(約100人)の矢北浩士委員長(46)らが5日、記者会見し概要を発表した。目玉は過去最大級の1万発の花火で「食べる・飲める花火ガーデン」の有料テーブル席も昨年の1・5倍の960席に増やした。

     21日午前11時半、市役所前特設ステージの「ばんば太鼓打ちコンクール」で開幕。ステージでは午後5時半から6団体の「太鼓競演」、中央通交差点付近では小中学生の「子どもみこし」も予定している。同交差点では今宮八幡宮と春日神社から練り歩いてきた4基と3基の「出会いみこし」も見どころだ。同7時45分からは船倉町の旧消防署~市役所前で「ばんば総踊り」が繰り広げられる。

     28日は午後4時から大貫町の大瀬川河川敷で「花火ガーデン」を開催。元大関、KONISHIKIさんのハワイアンバンドステージとフラダンスがある。県内初登場の赤一色の江戸花火「和火(わび)」や最後の3分の花火3000発も見ものだ。

     21日は小雨決行、荒天時は中止。花火は雨天時は翌日に延期。設営のボランティアも募集している。問い合わせは、まつりのべおか推進協議会事務局0982・32・6141。【勝野昭龍】

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