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男・村田の再出発/1(その1) もう一度、プロ野球で

力強いスイングで安打を放つ栃木ゴールデンブレーブスの村田修一=新潟県南魚沼市のベーマガスタジアムで2018年7月1日、藤井達也撮影

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 7月1日、濃い緑の山々に囲まれた新潟県南魚沼市の球場。野球の独立リーグ、BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスと新潟アルビレックスベースボールクラブとの試合は午後1時に始まった。気温は30度を優に超える。

 栃木の4番・村田修一選手(37)は第1打席で中堅への犠飛を放った。日に焼けた腕で額の汗をぬぐいながら、「いい野球ができるようになってきた。悔いのないように、最後までやりぬきたい」と言った。

 昨年10月、6年間在籍したプロ野球(NPB)、巨人からチームの若返りを理由に戦力外となった。プロ1…

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