IR実施法案

きょう審議入り 依存症対策成立へ 参院本会議

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 参院議院運営委員会は5日、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を6日の参院本会議で審議入りすることを決めた。また自民党などが提出した参院の定数を「6増」する公職選挙法改正案は、同日の参院政治倫理・選挙制度特別委員会(倫選特)で審議入りする。立憲民主党など一部野党は両法案の審議入りに反対したが、22日の今国会会期末を控え、自民党は両法案成立へ強硬姿勢を強めている。

 一方、ギャンブル依存症対策基本法案は、5日の参院内閣委員会で自民、公明、日本維新の会、国民民主4党の賛成多数で可決された。6日の参院本会議で成立する見通しだ。公明党は、IR実施法案よりも前に成立させるよう求めていた。

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