メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者の目

成田空港開港40年 海外と地方つなぐ拠点に=中村宰和(成田支局)

開港40年を迎えた成田空港には世界各国の航空機が乗り入れる=千葉県成田市の成田空港で6月19日、中村宰和撮影

 成田空港(千葉県成田市)が5月、開港40年を迎えた。1日平均11万人以上が利用し、4万3000人が働く空港は一つの大きなまちのようだ。空港で取材していると、訪日外国人の増加を実感でき、「あこがれの国にやって来た」と興奮気味の旅行者がいれば、色鮮やかな民族衣装を着る団体客は笑顔で会話を弾ませる。人口減少で活力を失う地方のまちと対照的な光景を見る度、このにぎわいを地方へ波及させる役割を成田が担うべきではないかと考える。

この記事は有料記事です。

残り1848文字(全文2058文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「面倒見の良い人」救助ヘリ落下死 女性悼む住民たち

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 武蔵小杉タワマン停電 全面復旧見えず

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 「アラ探そうと躍起」 群馬の山本一太知事、ネットで記者批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです