メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぷらすアルファ

目黒女児虐待死 「一日里親」子守る地域の挑戦

船戸結愛ちゃんが虐待され死亡した自宅のアパートには「ゆっくりあそんでね」と書かれたぬいぐるみが手向けられていた=東京都目黒区で2018年6月8日、玉城達郎撮影

ぷらすアルファ(α)

 東京都目黒区で船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)が虐待され死亡した事件は6日、両親の逮捕から1カ月を迎えた。全国の児童虐待件数は年間12万件を超え、増加の一方だ。家庭で起こる子どもへの虐待事案を防ぐため、私たちに何ができるのか。地域の人たちが一日だけ「里親」のような役割を担うことで、虐待を防ごうと動き出した。

この記事は有料記事です。

残り2513文字(全文2679文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  2. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 砂川判決 多数説起案の「入江メモ」発見 自衛権の範囲踏み込まず
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです