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西野Jの財産

サッカー/中 スタッフ奮闘支え

練習前に武藤の背中にGPS装置をつける日本代表の早川コンディショニングコーチ(右端)

 選手たちが毎朝、宿舎の食堂前に置かれている数台のタブレットを使い、質問事項に答えを記入していく。「どのくらい疲れていると感じるか」「何時間眠れたか」。具体的な数値だけでなく、疲労度を「主観」でも測ることが狙いだ。

 日本サッカー協会には前回W杯ブラジル大会の反省がある。事前合宿での追い込みすぎや、合宿地と試合会場の寒暖の差など、コンディション調整が敗因の一つになったというもの。今大会は利便性のいい合宿地を選ぶなど、体調管理にさまざまな注意が払われた。

 血液、尿検査のほか、練習では全員が全地球測位システム(GPS)を装着。走行距離、ダッシュの回数、心…

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