メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ハンドボール

選手・審判ら厳重注意 高校総体、大阪決勝「肘打ち」反則

桃山学院の選手を振り払おうとする大体大浪商の選手(手前)=観客提供の映像から(画像の一部を加工しています)

 6月10日に大阪・堺市家原大池体育館で行われたハンドボールの全国高校総体予選男子決勝で、大体大浪商高の選手が桃山学院高の選手の胸に肘を当てる「肘打ち」の反則行為をし、大阪高校体育連盟が大体大浪商の監督と当該選手、審判を厳重注意としていたことが5日、分かった。大体大浪商は同日記者会見し、反則行為は故意ではなかったとしながらも清水俊彦校長が「指導が行き届いていなかった」と謝罪した。

 大阪高体連などによると、試合中に大体大浪商の選手が桃山学院の選手にユニホームを引っ張られ、振りほど…

この記事は有料記事です。

残り441文字(全文682文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 横浜市長「IR誘致、ぼろくそに言われている」 市内会合でこぼす

  2. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 河井前法相・案里夫妻 潔白なら「捜査中」でも説明可能

  4. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  5. 新型肺炎 中国の死者計56人に 発症者は1975人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです