メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

さいたま労基署

ラーメン店勤務の男性 過労死を労災認定

 埼玉県北本市のラーメン店に勤務していた新入社員の男性(当時29歳)が2011年に死亡したのは長時間労働が原因だったとして、さいたま労働基準監督署が労災認定していたことが遺族の代理人弁護士への取材で分かった。

 亡くなったのは北本市のラーメン店「ドン-キタモト」で働いていた市内の男性。11年3月に契約社員として入社し同7月に正社員になったが、同9月末に自宅で急性心不全で亡くなった。亡くなる直前の1カ月は、…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文508文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. パンダ 赤ちゃん誕生、体重少なく保育器に 和歌山
  2. 買春容疑 津市課長を逮捕 制服姿でホテルで発覚
  3. 訃報 ウスペンスキー氏80歳 「チェブラーシカ」原作者
  4. 不明 2歳児無事発見 ボランティア、山中で保護 山口
  5. のん 「この世界の片隅に」新作は「ちょっと大人っぽいすずさん」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです