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さいたま労基署

ラーメン店勤務の男性 過労死を労災認定

 埼玉県北本市のラーメン店に勤務していた新入社員の男性(当時29歳)が2011年に死亡したのは長時間労働が原因だったとして、さいたま労働基準監督署が労災認定していたことが遺族の代理人弁護士への取材で分かった。

 亡くなったのは北本市のラーメン店「ドン-キタモト」で働いていた市内の男性。11年3月に契約社員として入社し同7月に正社員になったが、同9月末に自宅で急性心不全で亡くなった。亡くなる直前の1カ月は、…

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