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大雨

観測史上最大の雨量を記録 西日本中心に

大雨で道路が冠水し立ち往生する車が相次いだ=北九州市小倉南区津田で2018年7月6日午前8時41分、上入来尚撮影(一部画像を処理しています)

 活発な梅雨前線の影響で、西日本から東日本にかけて6日も大雨が続き、各地で観測史上最大の雨量を記録した。広島県や京都府では2人が川に流されるなどして死亡した。毎日新聞の午後0時半までの集計では、近畿や東海、九州など2府20県で約37万人に避難指示、約220万7000人に避難勧告が出ている。京阪神では鉄道の運休が相次ぎ通勤・通学に大きく影響した。大雨は8日ごろまで断続的に続く見込みで、気象庁は、数十年に一度の重大な災害として警戒を呼びかける大雨特別警報を発令する可能性もあるとしている。

 近畿では河川の氾濫が懸念される京都府で約25万人に避難指示が出たほか、大阪府では大阪北部地震で被害…

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