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大雨

九州でも降雨被害 避難指示や避難勧告

 停滞する前線の影響で九州・山口地方は6日、各地で大雨となった。北九州市では、民家に土砂が流れ込み、2人不明との情報で福岡県が自衛隊に災害派遣要請した。同県飯塚市では陥没した道路に車2台が転落し、2人がけがした。九州北部・山口の4県で少なくとも計4万3414世帯8万8468人に避難指示、計38万9909世帯88万2431人に避難勧告が出た。

 北九州市門司区奥田では、民家に土砂が流れ込み、消防などが住民6人を救出。市消防局は民家内に住民2人が残っている可能性があるとみて、捜索が続いている。市内では小倉南区の紫川や八幡東区の板櫃(いたびつ)川などの流域にも避難指示が出た。

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