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大雨

「たたきつける雨の音…」避難住民不安な一夜過ごし

避難所となった体育館に設置されたテレビでニュースを見る人たち=大阪府高槻市で2018年7月6日午前9時52分、平川義之撮影

 記録的な大雨の影響で、西日本では6日早朝から各地の交通機関が大きく乱れ、通勤客らの足に影響が出た。大阪北部地震の被災地では、住民が避難所で不安な一夜を過ごし、重なる被害とやまない雨に疲労を募らせた。

 JR大阪駅の改札口付近では午前8時ごろ、運行状況を示す掲示板の周りに客が集まった。大阪市生野区の男性会社員(53)は「得意先と会うため東海道線の野洲駅(滋賀県野洲市)を目指していたが、間に合いそうにない」と話した。京都-野洲間は始発から運休で「大阪駅まで来れば何とか道が開けるかなと思ったのに」と肩を落とした。

 阪急梅田駅では就職活動のためJR守山駅(滋賀県守山市)に向かう予定だった兵庫県尼崎市の短大生、半田…

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