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オウム事件

公安調査庁が「アレフ」など立ち入り検査

オウム真理教元幹部の死刑執行を受けて、アレフ大阪道場に立ち入り検査に入る公安調査庁の調査官ら=大阪市生野区で2018年7月6日午前11時55分、望月亮一撮影

 オウム真理教による一連の事件で死刑が確定していた松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら7人の刑が6日執行されたことで、公安調査庁は同日、全国各地にあるオウム真理教の後継団体「アレフ」などの関連施設への立ち入り検査を始めた。警察も関連施設の周辺で警戒に当たっている。

 公安調査庁は6日正午前、オウム真理教の後継団体「アレフ」の名古屋施設(名古屋市中区)で、団体規制法に基づく立ち入り検査を始めた。調査官約10人が訪れた。

 同庁によると、名古屋施設では信者10人前後が暮らしている。松本死刑囚の刑執行を受け、信者の様子を確認するという。アレフから分派した「ひかりの輪」の愛知県豊明市の施設でも、同様に立ち入り検査が行われた。

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