厚労省

病気腎移植 正式に先進医療に 一部保険適用も

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 がん治療で摘出した腎臓の患部を取り除いて別の腎不全患者に移植する「病気腎移植」について、厚生労働省の先進医療会議は5日、摘出や移植対象の患者を選ぶ際に関係学会推薦の委員が検討委員会に加わることを条件に、「先進医療」として正式に承認した。今後、治療費の一部に公的医療保険が適用される。

 移植するのは、50歳以上▽がん発生は1カ所しかなく直径…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文425文字)

あわせて読みたい

注目の特集