メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

水の勢い目前に 避難さえ阻まれ(その2止) 梅雨前線が停滞

九州自動車道を山崩れの土砂が覆った現場=北九州市小倉南区で2018年7月7日午前8時半、本社ヘリから上入来尚撮影

 今回の大雨は、活発な梅雨前線が長期間停滞したことで起きた。さらに、東シナ海で発達した雨雲の塊から、大量の水蒸気が西日本付近に流れ込んだことも重なり、各地で激しい雨が長く降り続いていると考えられる。

 気象庁は6月29日、関東甲信地方で梅雨明けを発表。例年に比べ早い梅雨明けだった。

 しかし、今月4日に温帯低気圧に変わった…

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文380文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  4. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  5. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです