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8年目の被災地

大槌町旧庁舎巡り9日臨時議会 解体工事停止審議へ /岩手

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた大槌町の旧役場庁舎の解体工事を巡って6日、工事の一時執行停止や震災遺構としての価値評価などを審議する町議会が招集された。大槌町始まって以来という議員発議による9日の臨時会では、平野公三町長ら町が「町民の疑問」に答えられるかが、注目される。

 臨時会は先月21日、3月議会で解体予算案(可決)に反対した議員5人が平野町長に招集を求めていた。旧庁舎解体工事着手後に判明した町や元請け業者の相次ぐ法令違反を疑問視したり、▽沿岸部の自治体で唯一避難指示を出せないまま1296人もの犠牲者を出した▽高台の中央公民館に災害対…

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