ラグビーW杯

活性化 山形市と東北2都市、連携し観光PR /山形

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 2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)を契機に山形市、岩手県釜石市、宮城県石巻市が協力し、外国人の観光客を呼び込むプロジェクトが6日、スタートした。

 東北で唯一、開催都市となった釜石市、東日本大震災からの復興にラグビーの活力を生かす石巻市、公認キャンプ地に認定された山形市が軸となり、3市だけでなく東北全体の活性化を目指す。ラグビーの強豪・神戸製鋼で活躍した大西一平さんが発案した。

 ラグビーW杯は各チームの試合間隔が長く、長期滞在する観客も多い上に富裕層も少なくない。試合のない日に、東北各県の温泉や酒蔵などの観光スポットをめぐるツアーを企画するなど、外国人に積極的に東北をアピールし、リピーターも作りたい考えだ。

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