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県内で出没相次ぐ 6、7月遭遇ピーク 推定生息数は横ばいかやや減少傾向 登山などは十分注意を /新潟

 県内各地で熊の出没が相次いでいる。県によると、4月から6月までの3カ月間に寄せられた熊の目撃・痕跡発見情報は325件と昨年同期(286件)より1割増加。けが人が出る被害も3件あった。増加の理由は不明だが、県は「7月は年間を通して熊と遭遇しやすい時期。被害に遭わないよう登山などの際は十分に注意してほしい」と呼びかけている。【井口彩】

 県民などから寄せられた熊の目撃情報や足跡などの痕跡情報は、1月は2件、2月はゼロ、3月は6件と例年…

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