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包括協定

伊豆の国とモンベル、アウトドア活動促進 地域活性化へ /静岡

 伊豆の国市とアウトドア用品製造販売「モンベル」(大阪市西区)は、アウトドア活動促進を通じた地域活性化などを目的に包括連携協定を締結した。締結式はモンベル本社であり、小野登志子市長と辰野勇モンベル会長が協定書に署名した。

     協定に基づく連携協力項目は、自然体験の促進による環境保全意識の醸成▽子どもの生き抜く力の育成▽防災意識と災害対応力の向上▽地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化--など。山歩き講習会やトレッキングツアーの開催、アウトドア用品を活用した実践的な防災教室開催などを検討している。

     モンベルは同様の協定を6県や34市町村と結んでいるが、県内では初めて。モンベルにはアウトドア愛好者の会員組織モンベルクラブがあり会員数約82万人(4月現在)。締結式で小野市長は「伊豆半島の環境は世界に誇れると自負している。モンベルのノウハウを生かし、アクティビティーやエコツーリズムなどの取り組みを協力して行いたい」と話した。【石川宏】

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