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大雨

県内で 河川、危険水位続く 川西などで土砂崩れ /兵庫

民家裏の斜面が崩れた現場=兵庫県三田市西山2で2018年7月6日午前11時14分、粟飯原浩撮影

 県内は6日も強い雨に見舞われ、5日から避難指示が出されていた神戸市に続き、三田市でも6日朝、14世帯37人に避難指示が出された。猪名川など多くの河川で依然として水位が高い。7日も雨が続くとみられ、各自治体が注意を呼び掛けている。

 県によると、6日午後4時現在、神戸市で住宅2棟が一部損壊し、神戸、西脇、加西、南あわじの4市の計5棟で床下浸水した。避難指示は神戸、三田両市で計282世帯575人。避難勧告は13市町で8万1464世帯18万5776人に上った(いずれもピーク時)。

 土砂崩れは神戸市内で17カ所、川西市などの県立公園4カ所でも発生した。

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