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大雨

県内続く 姫路、崖崩れ7カ所に 山陽電鉄、線路に土砂 /兵庫

山陽電鉄の線路をふさいだ土砂崩れ現場=神戸市須磨区で、黒川優撮影

 6日の県内は、引き続き雨に見舞われた。鉄道は山陽電鉄の線路が土砂に覆われ一部区間で運休になるなど、終日混乱が続いた。7日も雨が続くことから、自治体などが注意を呼び掛けている。

 県によると、6日午後4時現在、神戸市で住宅2棟が一部損壊し、神戸、西脇、加西、南あわじの4市の計5棟が床下浸水。避難指示は神戸、三田両市で計282世帯575人、避難勧告は13市町で8万1464世帯18万5776人に上った(いずれもピーク時)。

 土砂崩れは神戸市内で17カ所、川西市などの県立公園4カ所。神戸市のため池では堤の一部崩壊も見つかった。姫路市では、崖崩れが香寺町須加院など7カ所(午後7時現在)に拡大し、このうち広畑区才の市立夢前中学校の裏山も幅7メートルほど崩れたが、校舎への影響はなかった。辻井9の57世帯191人に避難準備・高齢者等避難開始が発令された。加古川市では道路ののり面が崩落したり、市道上に土砂が流出する被害があった…

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