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大雨

県内特別警報 土砂崩れ、氾濫相次ぐ 1095世帯2101人避難 /福岡

 停滞する梅雨前線の影響で県内も6日、各地で大雨となり、北九州市を中心に土砂崩れや道路の冠水、河川の氾濫などが相次いだ。昨年7月の九州北部豪雨の被災地の朝倉市や東峰村など9市町村の10万9786世帯23万1908人(午後3時現在)に避難指示が出され、1095世帯2101人が避難した。雨は7日も降り続く見込みで、県は厳重な警戒を呼びかけている。【西嶋正法】

 県のまとめ(午後3時現在)によると、北九州市門司区で土砂崩れが起きて60代の夫妻が行方不明となった…

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