メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヘルパンギーナ

子供がかかりやすい夏風邪流行 手足口病も 県が警報 /佐賀

感染症予防は手洗いが有効

 県は、子供がかかりやすい代表的な夏風邪「ヘルパンギーナ」の患者数が流行基準を超えたとして警報を出している。特に伊万里、唐津地区で増加。警報発表は2年連続で、同じ夏風邪の手足口病も昨年から警報が続く事態になっている。県は「どちらの感染症も予防は手洗いが有効」と呼びかけている。

 ヘルパンギーナは、主に乳幼児がかかるウイルス性咽頭(いんとう)炎で、発熱と口の中の水ぶくれが主な症状。

 県健康増進課によると、6月25日から7月1日の週に、県内の定点医療機関から報告があった平均患者数が…

この記事は有料記事です。

残り421文字(全文673文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  2. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  3. 防衛省 自衛官定年延長へ 少子化で応募減 年内に決定
  4. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです