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熊本地震

復興住宅への入居始まる 避難生活終わり被災者らほっと 西原村 /熊本

 2016年の熊本地震で自宅を失い、自力再建が困難な被災者を対象とした災害公営住宅(復興住宅)への入居が6日、熊本県西原村で始まった。新たな住まいを確保した被災者らは「長い避難生活がようやく終わる」とほっとした表情を浮かべた。

 同村小森の仮設住宅から転居する松浦末高さん(67)は「仮設と違って入居期限を気にせず過ごせる」と喜ぶ。明治に建築した木造平屋の自宅は地震で大規模半壊し、解体を余儀なくされた。生活は年金が頼りで、…

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