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みんなの広場

「平和の詩」に共感し願うこと=無職・甲斐正樹・68

 (宮崎県延岡市)

 沖縄全戦没者追悼式で読み上げられた「平和の詩」は、本当に素晴らしかった。中学3年生、相良倫子さん自作の詩は、聞いていて自然に涙があふれてきた。「平和とは、あたり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きること」と主張した。また「未来は、今なんだ」「未来は、この瞬間の延長線上にある」とも説いた。

 14歳の少女が、肌で感じ、心の底から発した言葉に、私たち大人は感動に震える。まだ聞いていない人は、インターネットでぜひ聞いてもらいたい。平和であることがどれだけ幸せなことなのか、戦争をすることがいかにむなしいことなのか、改めて胸にじんとくる。

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