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西日本豪雨

交通の乱れ多発 新幹線、在来線、高速道

大雨に伴う山陽新幹線の運転見合わせを知らせるJR博多駅の張り紙=福岡市博多区で2018年7月6日午前9時半、徳野仁子撮影

 近畿地方や中四国地方で交通の乱れが多発している。JR西日本によると、山陽新幹線は7日の始発から新大阪-小倉間で運転を見合わせている。再開のめどは立っていない。6日までに10万人超に影響が出ている。

 JR東海によると、東海道新幹線は7日始発から山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東京-新大阪間で折り返し運転をした。

 在来線も広範囲で運休が相次いでいる。JRの在来線は近畿地方で7日も運休が相次いでいるほか、中四国地方ではほぼ全域で始発から運転を見合わせている。兵庫県内を走る山陽電気鉄道は6日午後に神戸市内の線路に土砂が流入した影響で、7日も始発から一部区間で運休している。

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