メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ氏

欧州歴訪へ 関係修復が焦点

 【ワシントン高本耕太】米ホワイトハウスは5日、トランプ大統領が10~16日の日程で欧州を訪問すると発表した。ブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席し、英国を就任後初めて訪問する。関税や対ロシア政策を巡り溝の深まる欧州各国と関係を修復できるかが焦点だ。その後、フィンランドの首都ヘルシンキに移動し、プーチン露大統領と会談する。

 トランプ氏は11、12日にブリュッセルで開催されるNATO首脳会議で、昨年に続いて、加盟各国に国防費増額を要請。軍事作戦にサイバー攻撃や世論操作などを組み合わせた「ハイブリッド攻撃」への対応も議題となる。13日にはロンドンでメイ英首相と会談、エリザベス女王とも面会する見通しだ。

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文627文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 伊藤健太郎“ほぼ裸”のポスタービジュアル掲載に照れ「ぜひ、やめていただきたい!」

  2. 東京オリンピックで観客の顔認証活用へ コロナ感染防止、大会後にデータ消去

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 藤井王位、名人戦順位戦B級2組5連勝で単独トップに 村山七段を97手で降す

  5. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです