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大雨

115万人に避難指示 3人死亡、不明は9人か

 西日本から東日本にかけて梅雨前線が活発に活動を続け、記録的な大雨は6日も続いた。京都府の女性が川に流されて死亡し、死者は兵庫、広島各1人と合わせて計3人となった。また、広島県内の広域で同日夜、土砂崩れが複数箇所で発生したとの情報があり、消防が救助活動を続けている。気象庁は数十年に1度の異常な大雨に最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」を岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、京都、兵庫の8府県に出した。2013年の運用開始以来、6県同時の発令は最多。

 ほかの地域でも土砂災害や河川の氾濫の危険が高まり、毎日新聞の午後9時現在の集計で、近畿や九州、中国など2府22県で約115万3000人に避難指示、約264万8000人に避難勧告が出ている。これまでに、9人が行方不明になったとの情報がある。

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