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芥川候補作の類似表現

講談社と新潮社が経緯を説明

講談社のサイトに掲載された「美しい顔」に関する経緯の説明

 芥川賞候補になっている新人作家、北条裕子さん(32)の小説「美しい顔」に、東日本大震災関連の既刊本との類似表現が見つかった問題で、掲載誌出版元の講談社(東京都文京区)は6日、詳細な経緯の説明文を発表した。北条さんは当初、参考にした文献について「被災地を直接見ていない自分が小説として描く上で、客観的な事実に反することのないように、感銘を受けた文献を手がかりにした」との認識を述べていたという。

 講談社によると、今年の「群像新人文学賞」に「美しい顔」が決定したのは4月10日。そのころ北条さんは…

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