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大雨

西日本8府県、特別警報 広島生き埋め通報相次ぐ

 西日本から東日本にかけて梅雨前線が活発に活動を続け、記録的な大雨は6日も続いた。死者は京都、兵庫、広島3府県の3人で、負傷者や行方不明者も多数に上っている。広島県内では同日夜、土砂崩れが複数箇所で発生し住人が巻き込まれたとの情報があり、消防が救助活動を続けている。気象庁は「これまでに経験したことのない大雨」として、数十年に1度の異常な大雨に最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」を岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、兵庫、京都の8府県に出した。

 気象庁によると、特別警報の運用を始めた2013年以降、一度に8府県に発令したのは最多で、発令は昨年…

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