第100回全国高校野球

茨城大会 球児の夏、始まる 開幕戦は佐竹が勝利 /茨城

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 第100回全国高校野球選手権記念茨城大会(県高野連など主催)が7日、水戸市見川町のノーブルホームスタジアム水戸(水戸市民球場)で開幕した。

 開会式は同日午前9時半から始まり、県立大洗高マーチングバンド部が演奏する行進曲に合わせて、竜ケ崎一や常総学院など歴代優勝校全20校の野球部員がそれぞれの校旗を持って入場行進。その後、昨年優勝の土浦日大を先頭に出場98チームの選手が右翼側から入場し、力強く行進した。スタンドの家族や友人らが拍手と歓声で選手たちを迎えた。

 雨天が予想されていたが、雲の合間から太陽も顔をのぞかせ、気温も上昇した。

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