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北朝鮮・拉致問題

事件から40年 「悔やんでも悔やみきれない」 地村夫妻がコメント /福井

2017年10月に福井県小浜市で開かれた集会で、拉致問題の早期解決を求める拉致被害者の地村保志さん(右)、富貴恵さん夫妻=久保玲撮影

 小浜市に暮らす地村保志さん(63)と富貴恵さん(63)夫妻は北朝鮮による拉致事件に遭って40年を迎えた7日、報道各社に「人生の最も大事な時期を日本で過ごすことができなかったことは、悔やんでも悔やみきれない」との談話を寄せた。夫妻は婚約後の1978年7月7日に行方不明となり、2002年10月に帰国していた。

 談話では、帰国から現在までを「国民の皆様からの温かいご支援のお陰をもち、家族ともに健康で充実した日々を送っております」とする一方、拉致被害者12人の帰国が実現していないことに「問題の全面解決なしに私たちの真の幸せや喜びはありません」との心境をつづっている。

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