特集

西日本豪雨

「平成最悪の豪雨被害」をもたらした西日本豪雨。広い範囲で土砂崩れや河川の氾濫が多発し、甚大な被害となった。

特集一覧

西日本豪雨

住宅被害215棟 15市町に大雨特別警報 /兵庫

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
山肌が崩れ倉庫に押し寄せた土砂=兵庫県三田市上青野で2018年7月7日午前9時32分、粟飯原浩撮影
山肌が崩れ倉庫に押し寄せた土砂=兵庫県三田市上青野で2018年7月7日午前9時32分、粟飯原浩撮影

 「大雨特別警報」が北部に出された県内は7日も被害が相次いだ。大雨特別警報は兵庫では初めてで、県は発令された但馬、丹波、播磨地域の15市町に災害救助法適用を決めた。大雨特別警報は同日午後6時過ぎに解除されたが、神戸地方気象台は8日も土砂災害・浸水・河川の氾濫に注意するよう呼びかけている。【井上元宏、黒詰拓也、丸井康充】

 7日午後4時現在の県のまとめによると、住宅被害は全壊1棟(宍粟市)▽半壊4棟(三木市、宍粟市)▽一部損壊8棟▽床上浸水14棟▽床下浸水188棟--の計215棟。

この記事は有料記事です。

残り1045文字(全文1286文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集