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西日本豪雨

宍粟、住宅倒壊1人不明 15市町に大雨特別警報 /兵庫

駅員から運行見通しの説明を聞く待機中の乗客ら=兵庫県姫路市のJR姫路駅で2018年7月7日午後3時42分、藤田祐子撮影

 活発な梅雨前線による大雨は7日も降り続き、県内でも被害が相次いだ。宍粟市で土砂崩れで倒壊した住宅の63歳の男性と連絡が取れなくなったほか、浸水などの住宅被害は神戸市や丹波市、朝来市など13市町で計215棟に上った。気象庁は県内初の大雨特別警報を但馬、丹波、播磨地域の15市町に発令。県は同市町への災害救助法適用を決めた。鉄道のダイヤも引き続き大きく乱れた。【井上元宏、黒詰拓也、広田正人、藤田祐子】

 7日午後4時現在の県まとめでは、住宅被害は全壊1棟(宍粟市)▽半壊4棟(三木市、宍粟市)▽一部損壊…

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