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パキスタン

シャリフ氏禁錮10年 汚職、優勢な総選挙に打撃

 【ニューデリー松井聡】パキスタンの裁判所は6日、所得隠しに関与したとして汚職罪に問われたナワズ・シャリフ元首相(68)に対し、禁錮10年の有罪判決を言い渡した。同氏は、25日に実施される総選挙で優勢と伝えられてきた「パキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派」を事実上率いており、選挙を前に打撃を受けた格好だ。

 地元メディアによると、シャリフ氏は、娘マリアム氏や息子が租税回避地(タックスヘイブン)に設立した会社を通じて英国に高級不動産を所有していたが、資産として申告していなかった。マリアム氏も禁錮7年の判決を受けた。

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