メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヤマグチノボルさん

「ストライクウィッチーズ」の絶筆「いらん子」シリーズ フルリメークで“復活”

故・ヤマグチノボルさんのライトノベル「ストライクウィッチーズ―スオムスいらん子中隊がんばる」

 ライトノベル「ゼロの使い魔」で人気の作家で、2013年に41歳の若さで亡くなったヤマグチノボルさんの絶筆「ストライクウィッチーズ―スオムスいらん子中隊」(角川スニーカー文庫)がフルリメークされ、「サイレントウィッチーズ スオムスいらん子中隊ReBOOT!」(同、670円)として10月1日に発売されることが明らかになった。

 「スオムスいらん子中隊」は、空を飛び、謎の敵と戦う少女たちの活躍を描いた人気作「ストライクウィッチーズ」のサイドストーリーで、「やる気なし」「能力なし」「根性なし」「いらん子」と呼ばれた少女たち「いらん子中隊」にスポットを当てたヤマグチさんのライトノベル。2006年にから発売され、3巻まで刊行されたが、ヤマグチさんが亡くなったため絶筆となった。

 島田フミカネさんの人気メディアミックス作品「ストライクウィッチーズ」シリーズが、アニメ放送開始から10周年を迎えるのに合わせた。フルリメーク版では、ヤマグチさんと交流があり、テレビアニメ化もされたライトノベル「けんぷファー」などで知られる築地俊彦さんが手掛ける。ヤマグチさんは「原案」としてクレジットされる。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  2. ライフスタイル 仕事がデキる人はもれなく「習慣の奴隷」である ──『天才たちの日課』(GetNavi web)
  3. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  4. 名古屋 BTSファン投稿巡り女子大に爆破予告メール
  5. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです