メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豪雨

政府が非常対策本部を設置 首相「先手で支援を」

 政府は8日午前、西日本から東日本にかけて発生している記録的な大雨を受け、災害対策基本法に基づき非常災害対策本部を設置した。非常災害対策本部の設置は2016年の熊本地震以来。安倍晋三首相は同日午前の第1回会合で「これまでの災害の教訓を生かし、被災府県、市町村と連携しながら先手先手で被災者の支援に当たってほしい」と指示した。

 菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、大雨による死者が48人、心肺停止が28人、行方不明者が7人に上るとともに、安否が不明だとして110番通報があった事案が広島県を中心に45件起きていると明らかにした。菅氏は非常災害対策本部の設置について「経験したことがない記録的な雨量が続き広域で甚大な被害が発生しており、政府が総力を挙げて災害対策を推進するため」と説明した。

この記事は有料記事です。

残り109文字(全文453文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ交付金で宇宙展示、トイレ改修、鐘… 佐賀県知事に議会で疑問噴出

  2. パシフィコなどでの大規模イベント誘致へ コロナ対策徹底、助成に応募多数 横浜

  3. 山形市の「初市」 位置情報使い、来場者常時5000人に制限 LINEで通知も

  4. クローズアップ GoToトラベル自粛要請 政府と都、急転決着 押しつけ合いの末

  5. 新型コロナ 全国最多4990人、届かぬ支援 自宅療養、不安だらけ 単身者の食事、買い出し行くしか…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです