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大和郡山

ポイ片手に熱戦 金魚すくい大会に222チーム

夢中になって金魚をすくう参加者たち=奈良県大和郡山市の三の丸体育館で2018年7月7日、佐藤英里奈撮影

 3人一組のチームですくった金魚の数を競う「全国金魚すくい選手権第15回大和郡山市大会」が7日、奈良県大和郡山市南郡山町の三の丸会館で開かれた。上位5チームに与えられる全国大会の出場権を目指し、222チーム、666人の参加者が熱戦を繰り広げた。

     1人1枚のポイを使い、3分間で何匹の金魚をすくえるかを競う。ポイの一部が破れても、破れていない部分で懸命にすくおうとする選手の姿もあり、観客から「まだいける」「頑張れ」と声援が送られた。

     決勝で金魚35匹をすくった「松山添(まつやまぞえ)」が優勝した。リーダーの山添聡子(さとこ)さん(43)は「極力小さな金魚を狙って、優しくすくった。このままの勢いで全国大会も頑張りたい」と話していた。【佐藤英里奈】

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